設置基準が緩和されたメーカーと概要のお知らせ(2015年10月現在)
2015年10月3日 | 新着情報
設置基準が緩和されたメーカーと概要をお知らせいたします。
<三菱>
これまで基本はメーカー架台以外は設置不可(非保証)としておりましたが、
ある指定架台メーカーの架台を使用する事により、
架台は架台メーカーが保証する事ができるようになりました。
しかもこれまで三菱は垂木固定が基本でしたが、
ある指定の架台メーカーの架台を使用する事で、
架台は三菱のメーカー保証の範囲ではないものの、
野地板固定などもできるようになりました。
詳しい内容については現地調査や矩計図面での確認が必要です。
<ソーラーフロンティア>
アスファルトシングルが築1年以内だったものが3年以内に緩和されます。
その他、金属キャッチが新築/屋根リフォーム時でなければダメだったものが
施工マニュアルの基準を満たせば築10年以内に緩和されます。
その他の緩和条件も情報が入り次第、ブログでご案内をしていきたいと思います。
蓄電池の補助金、今なら別枠で(機器費1/2+工事費5万円)あります!
蓄電池の補助金(下記※印参照)は、今年度も「あっという間」(6月中旬で)に受付終了・・
となってしまいましたが、
「別枠の補助金(今年12月28日〆切予定)」がありますのでご紹介させて頂きます。
※SII 平成26年度補正予算 定置用リチウムイオン蓄電池導入支援事業費補助金
補助額は、導入するシステムやグレードによって限度額が変わりますが、
基本、機器代は「1/2の補助」で、工事は「一律5万円の補助」になります。
例えば、機器代が310万の場合は、機器155万+工事5万円で「合計160万円」が
補助される計算になります。
ただし、これまでの通常の蓄電池の補助金とは異なり、
近い将来、EV(電気自動車)やPHEV(プラグインハイブリッド車)を
導入する予定があるお客様向けにはなります。
EVやPHEVを検討しているお客様は、
「必要な充電装置だけを導入」されるよりも、
また、「V2Hシステム・EVパワーステーションを導入」されるよりも
有利になる点も多いかと思います。
ぜひ、ひとつの情報として、以下の内容にもお目通し頂ければと思います。
まず、どの様なシステムかを簡単に申し上げますと・・・
例えば「大容量12kWhのフォーアールエナジー社の蓄電池に、
EVやPHEVの充電装置が付属」されたものです。
このフォーアールエナジー社の商品名は「エネハンド」です。
もともと、フォーアールエナジー社の蓄電池は、
ご家庭の分電盤に直接つながるタイプで、
停電時にも全ての電気製品(200Vの機器も)が使えるのでとても便利です。
もうひとつ、京セラ社から発売されるタイプもあります。
このシステム(蓄電池付きV2H・EVパワーステーション)は、
停電時は、非常用回路(指定した100Vの回路のみ)の電気しか使えなくなりますが、
EVやPHEVも蓄電池の代わりにする事が出来る点です。
(蓄電池の容量+EV/PHEV分の容量とできるようです)
ただし、EVやPHEVから直接、交流100Vの電源を取ることも可能なため、
どちらが便利かは、ご希望やお客様の使われ方にもよるので、
ここは、一長一短という意見もあります。
蓄電池は補助金が出ると、補助金申請が殺到し、あっという間に補助金が無くなる商品です。
また、今回も補助金申し込み締め切りに合わせて、注文が殺到する事が予想されます。
蓄電池はまだまだ大量生産が出来ず、メーカー在庫にも限りがありますので、
大量に受注が入った場合は、生産が間に合わなくなり、
結果として工事や連系が遅れ、完了報告申請に間に合わない場合も出てきます。
ですので、お早めの「お問合せ・ご検討・補助金のお申込み」をお勧めさせて頂きます。
なお、当社で10月末までにこの「エネハンド」をご用命頂いたお客様には、
・接続BOX&停電時接続BOX分の75,000円と、
・設置工事分の150,000円及び、
・東電申請費用分の20,000円の
合計245,000円をサービスさせて頂く「エネハンド導入キャンペーン」を開催中です。
また「京セラ導入キャンペーン」も準備ができ次第、開催致します。
エネハンド及び京セラV2H、そして当社のキャンペーンにご興味があるお客様は、
当社(太陽光発電おまかせ隊・株式会社トレシス)へお気軽にお問合せください。
お電話の場合: 0120-84-8685(フリーダイヤル)
お問合せフォームから: https://omakasetai.sakura.ne.jp/inquiry1.html
エコキュート&太陽光パネルがヒートアイランド現象を緩和する!?・・のお話紹介
2015年8月19日 | 新着情報
先日、東京電力さんより頂いたメールに・・
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実はエコキュートがヒートアイランド現象を
緩和する効果があることをご存知ですか?
エコキュートは、
室外機で空気の熱を吸収し給湯エネルギーとして利用するので、
都市廃熱を回収し大気を冷却する効果があり、
特に夏季にはエコキュートが稼動する夜間の屋外気温を低下させる効果があります。
その効果の研究事例では、
明け方5~6時頃最大で0.7~1℃の気温低下が期待できるとされています。
また、一般住宅にエコキュートを導入した場合のCO2排出量も
削減が見込まれています。(環境省HP)。
(中略)
▼環境省HP/政策分野・行政活動/政策分野一覧/大気環境・自動車対策/
ヒートアイランド対策・熱中症情報
https://www.env.go.jp/air/report/h22-05/03-1.pdf
*********************************
・・と書かれていました。
確かにそうですね。
エアコンは室内を涼しくしますが、室外機から出る排気は結構、
「むっ」とする感じで熱い風ですよね。
エコキュートは、簡単に言うと、
エアコン原理の原理の様な感じでお湯を作りますが、
ヒートポンプから出る風は外気温より冷たいです。
つまり暑い空気を吸って(お湯を作って)、冷たい空気を出す・・
確かにエコキュートは、ヒートアイランド現象の緩和に役立ちそうです。
また、太陽光パネル(ソーラーパネル)も
ヒートアイランド現象(特に夕方~夜~朝まで)を緩和する話が
上記URLのPDFに掲載されていましたので、
ぜひ興味のあるお客様は、上記URLから資料をお目通し頂ければと思います。(櫻井)
夏季休業のお知らせ 平成27年8月13日(木)~8月16日(日)
2015年8月6日 | 新着情報
平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、誠に勝手ではございますが、下記の期間を「太陽光発電おまかせ隊」の休業といたしますので、
予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
期間中は何かとご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご容赦くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。
【夏季休業期間:平成27年8月13日(木)~8月16日(日)】
休業中のお問合せにつきましては、業務開始となります平成27年8月17日(月)より順次対応させていただきますので、
重ねてお願い申し上げます。
敬具
PV JAPAN 2015 開催について
2015年7月16日 | 新着情報
今年度も太陽光発電のイベント、「PV JAPAN 2015」が開催されます。
開催日時は、2015年7月29日(水)~31日(金)の
10:00~17:00で、
開催場所は、東京ビッグサイトの西展示棟になります。
新商品等も展示されるとの事です。
時間があれば、ぜひ今後のためにも見学をしてきたいと思います。